陶工房 篠原 >焼いて暮らす日々

お知らせ
-------2017年 今後の展示予定-------
・2017 年10月11日(水)~17日(火) 大丸心斎橋店美術画廊 篠原希陶展予定


-------終了した展示-------
・2017 年7月6日(木)~7月12日(水) 東武池袋店 篠原希陶展
・2017 年4月22日(土)~5月2日(火) 三島市ギャラリー阿吽 篠原希陶展
・2017 年4月19日(水)~4月26日(水) 倉敷 工房IKUKO 篠原希陶展
・2017 年 4月8日(土)~16日(日) 織部下北沢店 篠原希陶展
・2017 年 1月2日(月)~29日(日) 水戸市うつわや季器楽座創業 20 周年記念企画 第 2 回酒井敦志之×篠原希二人展
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壷作り講座
2013 / 08 / 25 ( Sun )
壷を作る講座をするので、と初めてお声をかけていただいたのが2009年。

今年も「大壺を作ろう」の講座をさせていただきました。


大壺と言っても土の重量は10kgという制限がありますので、その範囲で作れる大きさの壷を作ります。



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壷作り中




自分の実作と前日に作った大壺の見本を交えて
まずは説明させていただきました。



そしてある程度作業が進んだところで
毎回やっていますが…


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「ぱかっ」
とまっ二つに割ってみてもらいました。



今回は前回より上手に積めていたようでホッとしました。





普段は壷をつくるときはひとりで工房に籠ってつくっています。
壷のラインを見つめながら息を詰めてもくもくと…


ですので、このように皆さんと話をしながらワイワイ作るのは本当に楽しいです。


昨日と今日の二日間で大壺を完成させます。
さてどんな壷ができるのか私も楽しみです。







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08:01:57 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
畑のしだれ桜
2013 / 04 / 11 ( Thu )
畑地区の枝垂れ桜。開花情報をたよりに今日は満開とのことで行ってきましたが、やはり先日の大風で花芽がかなり飛んだようでした。


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丘の下からしだれ桜をのぞむ


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団子を食べながら



ゆっくり花見〜と思っていたらなんと小雪が舞ってきて赤ちゃん連れの私は慌てて引き上げてきました。

それでも去年出来なかったお団子食べながら花見ができました!

幸せな気持ちになりました。



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15:53:02 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
第17回信楽セラミック・アートマーケットin陶芸の森
2012 / 10 / 04 ( Thu )
今年もこの季節になりました!

今週末は
第17回信楽セラミック・アートマーケットin陶芸の森
10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)開催〜!


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案内状


第一回からこのイベントには参加を続けて、もう17回目になるんですね。

このイベントは私にとっては、芝生のある公園で久しぶりに仲間たちやお客さまと再会し
のんびりと過ごせる毎年の大切な節目となっています。




陶芸の森ウェブサイトでは
昨年から出展者情報がリストの一覧だけではなく、作家紹介のページも加わっています。

作家からのコメント、作品の写真などとともに紹介されるようになりました!
とても便利になりました〜

http://www.sccp.jp/info-list/top-event/17th-ceramic_art_market.html

(真ん中あたりの『出展者ーブースから探す』『出展者ー名前から探す』のバナーを
クリックしてチェックしてみてくださいね。





どうやら期間中のお天気も心配なさそうです。
三日間雨のふらないことは滅多にないので、それだけでもありがたくなってしまう…


みなさま、秋風の気持ちよい陶芸の森、芝生の上でのマーケットにぜひお出かけください~







開催日時

平成24年10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)の3日間


午前9時~午後5時まで(最終日は午後4時30分まで)
※小雨決行です。





↓参加しています。 ここでお客さんと出展者と言う形で初めて会い、その後陶芸家となって一緒に出展するようになった陶芸家も複数いるんですよ〜。今年もどんな出会いが有るか楽しみです!  クリックおねがいします↓
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09:15:34 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
初めて授賞式に出る
2012 / 07 / 14 ( Sat )
今日は、大変ありがたいことに賞をいただけることとなり
びわ湖の見える大津のホテルにて授賞式に出席して参りました。
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授賞式の会場があるとにかくりっぱな大津の有名ホテル。




この度いただけることになった賞の名は「秀明文化基金賞」というもので
信楽にあるMIHO MUSEUMという美術館にあります「公益法人秀明文化財団」より賞をいただけることになりました。


MIHO MUSEUMは、信楽に来られた方ならばご存知の方も多いと思われますが
多くの文化財を展示されていて、その他にも日本の文化の企画展、
とくに過去には私も多大な影響をうけました
「信楽 壷中の天」という、室町期の信楽壷を中心としたすばらしい展覧企画をされた美術館です。



この『秀明文化基金賞』は
信楽で毎年、活躍している陶芸家を2名または3名表彰してくださるというもので、
今年でなんと23回目にもなるというものでした。




これだけの回数を重ねてきた賞なので、当然私の身近な陶芸家も多数受賞されておられるのですが、
まさか私がこの賞をいただけるとは思ってもいなかったので
内定のお知らせを電話でいただいた時は、大変驚きました。




授賞式には、同伴者として妻も出席して良いとおっしゃってくださったので

二人して式のあるホテルに参りました。





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ホテルのあまりの豪華さにうろうろと時間まで何周も回って見ておりました。





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生まれて初めて金屏風をバックに自作の壷と記念撮影。


そしていよいよ生まれて初めての授賞式へ。



今回の受賞者は私を含めて信楽で活動する陶芸家3名。
一人は信楽を代表するうつわ作りの有名先輩陶芸家。

そしてもうお一人は大物ろくろの名人である方。


お二人とも私が尊敬している先輩です。
そのお二人とともに並んで受賞させていただいたことはさらに私にとって名誉なことでした。


緊張の中、壇上に上がり、賞状と賞を手渡していただきました。
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受賞のスピーチでは、私が出身である大阪より信楽にきたことの経緯と
これまで師匠の古谷信男さんやたくさんの信楽のみなさまに育てていただいたことへの
感謝の気持ちを述べさせていただきました。



…が、第一声から自分の声が震えているのにびっくりしてキチンと伝わったかどうかは
定かではありません。



式が終わると来賓のみなさまとともに別室でフレンチのランチコースをいただきました。

食いしん坊の食に興味の深い篠原夫人(よ)さんも
次々に出てくる美しくておいしいお食事に大変喜んでいました。


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郷里大阪をでて信楽にきて20年以上の年が経ったこの節目、
いままで師匠を始め私を育ててくださったみなさまに感謝の気持ちを伝える場をくださり
そして、これまで私と結婚して苦労ばかりかけてきた妻にも
この受賞の機会をお借りして、恩返しさせてもらえたような気持ちです。





この受賞を通じてみなさまに、こころから感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!



これからもますます精進して参ります。









↓参加しています。  今回の「じゅしょう」の話を保育園から帰ってきた電車息子(六歳)にしたところ、「お父さんしゃちょうになったん?!」と驚いてました。いやいやいや…。      クリックおねがいします↓
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22:06:13 | 信楽関係、お店など | コメント(4) | page top↑
陶匣(とうばこ)とにぎり寿司 /陶の辺料理魚仙(すえのべりょうりうおせん)
2011 / 12 / 14 ( Wed )
現在、穴窯がようやく焚き終わり作品が窯出しされました。
ホッとしたいところですが新春の二人展に間に合わせる為に、
未だ作り掛けの薪窯の作業にすぐに復帰しなくてはなりません。

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穴窯焚きに入った為、放置されたままの作り掛けの窯




その窯だしと作業のスキマ。
この日の昼食しか無い!というタイミングを見つけ、いつも月代わりの<季節の点心>を楽しみに
陶の辺料理魚仙(すえのべりょうりうおせん)のお昼を食べにいってきました。

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向 付 サーモン(沖ます)のづけ、大根おろし


いつも小さな子どもがいるので、カウンターに座る事無くいままできたのですが、
ここ数回、ご迷惑にもはじめてカウンターに座る機会に恵まれました。


カウンターに座れると焼き物好きのご主人と焼き物談義がとてもたのしいですし、
実際にいろいろと見せてもらえる事もあっていつも大変勉強させていただけます。




座ってすぐに目に入ってきた、カウンター向かいの焼締陶匣(やきしめとうばこ)!


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お寿司のネタ箱になっている陶匣


これは魚仙さんが一目で

「お寿司のネタ箱にええなあ」

といってくださり、店で使ってくださるようになったものです。





中も開けてみせてくださいました!

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宝石箱のようにおいしそうな寿司ネタが並べられています。


フタも外したあともお皿としてつかってくださっているそうです。



こんなにステキに陶匣を使ってくださっているのを見ているとどうしても握ってもらいたくなりました。





カウンターに座れることも滅多にありませんし、12月は(よ)さんの誕生月ということもありましたので

「(よ)さんにすこしだけ握ってくださいますか?」

とお願いすると、快く握ってくださいました。


その時の様子は(よ)さんもブログに書いていますが

魚仙さんはもともと鯖寿司などの押し寿司が大変おいしいお店なのですが
にぎり寿司だけは江戸前で勉強をと毎週のように休みを取っては東京まで仕入れから酢飯、
握りまで勉強をされていたのだそうです。



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私の焼締板皿(やきしめいたざら)を使ってくださりまた感激。



そしてうには直接手に乗せてもらってそのままアーン。

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食いしん坊で海辺育ちの(よ)さんも、
「信楽でにぎり寿司があんなにおいしいなんて!」と
大変喜んでくれました。

毎年
あんまり気の利いたことが出来なかったので良かったです。




そして、私が来る事を知って私のうつわの晴れ姿を見せてくださった魚仙さん。

いつも励ましてくださってくださり本当にありがとうございます!












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12:18:45 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
お寿司のネタ匣(はこ)に使ってもらっていました! 
2011 / 07 / 07 ( Thu )
信楽の老舗 陶の辺(すえのべ)料理魚仙へお昼ご飯を食べに行きました。



しばらくご無沙汰しているうちにお店を改装され、アプローチがとても趣きあるものに変わっていました。

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登窯(のぼりがま。薪で焼く窯)で火鉢を焼くときに台として使われていた立ちザヤ。

びしっとかっこ良く入った縦の亀裂のなかに照明器具が仕込んでいるそうで
夜になると一層かっこ良く見えそうです。
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ずらっと居並ぶ茶壺。




店内もカウンター、テーブル席とも一新されていました。
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今回の魚仙訪問は実は三つ見たいものがあったのでお邪魔しました。

一つはお店の改装。

二つ目は魚仙さんが苦労して手に入れた、信楽の作家ものの徳利を見せてもらうことでした。
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作家の息吹を感じられる焼締徳利と季節の点心のお料理(冷し)にしん茄子


徳利は手にもつとしっとりとした陶肌で、注いだ時の酒の勢いも気持ちよく、
なによりとてもきれいな火色とビードロ。
てらいのない気持ちのよい焼きのものでした。


ご主人も大変思い入れのある作家さんですので、いろいろとお話を聞きながら
こうして手に持たせてもらい、お酒をいただき過ごす時間は最高でした。


最初に出された向付のすずきのあらいから、もちもちとおいしくてどんどんお酒が進みました。


その他にも鱧の泉州鍋や最後の新しょうがのごはんまで本当においしかったです~





そして三つ目。


今回の改装にあわせて、カウンター席にあった寿司ネタのケースを撤去されたのですが

それに変わって、私の焼いた陶匣(とうばこ)をネタ箱ならぬネタ匣(はこ)として使用してくださっているのを
見せていただきました。

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魚仙のご主人は京都で料理を修業されましたが、寿司を学ぶために東京まで毎週通い腕を磨かれた方です。

押し寿司は関西京都、にぎり寿司は江戸にぎりです。


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「こないだ京都までこのネタ匣持って行って握ったけど評判よかったで~」


と話してくださいました。




お店の大事な場所で使っていただいている陶匣をみて、とてもうれしく
作家冥利に尽きる瞬間でした。



おいしいご飯をいただきながら、お話も目にも心地よくすごさせていただきました。
本当にごちそうさまでした!






仕事がんばりま~す!






季節の点心、今回のメニューは変更される時があります。
ぜひ事前にお電話でご確認されることをオススメします~







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21:27:15 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
「-陶・信楽- 作家のつくったうつわ展」/信楽ギャラリー陶園にて
2011 / 05 / 30 ( Mon )
5月28日(土)から、信楽のギャラリー陶園にて
参加者14名で催されます
「-陶・信楽- 作家のつくったうつわ展」がはじまりました。





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ギャラリー陶園 展示風景



今回の企画は信楽の名物食堂 助六(すけろく)で同じ釜の飯を食べたメンバーが出展しております。



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私は焼締の壷や陶匣などを展示していただいています。






メンバーは助六食堂の大先輩もおられて、いろいろな技法や表現をおなじ信楽で学び、発表されてきたのがわかって楽しい展示となっております。




どうぞ信楽にお越しの際はご高覧くださいませ。





-陶・信楽- 作家のつくったうつわ展

場所・GALLERY 陶園

2011年5月28日(土)~6月8日(水) 
AM10:00~PM6:30(最終日4:30まで)

〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野883 TEL0748-82-1495







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10:54:23 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
大晦日の信楽は雪
2010 / 12 / 31 ( Fri )
滋賀県南部にある信楽。
年間通じてあまり雪が積もる事は有りませんが、
今朝は起きた時から信楽はうっすらと雪景色でした。

今日は残っていた穴窯(あながま)の大掃除をするつもりだったので、窯場へ行かなくてはならないのに
この様子だともとより近畿の中でも気温の低~い信楽は

確実に!

路面凍結しています。


安全のため我が家のスーパーカー「ザ・軽トラ」にチェーンを巻いて出発すると
この通り。


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スケートリンクのよう


路面は雪がつもったというより、氷が張ったようにピカピカのおっそろしい状態。

なんとかそ~っと走って窯場の大掃除はできましたが、途中峠では車が5~6台立ち往生したり、
溝にはまったりしていて、どきどきしました。





帰ると雪は20センチ以上積もっていたのですが、子どもたちは雪の寒さもなんのその。
風の子全開でガッサガッサ自転車こいだり、ソリに乗ったり遊んでいました。




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雪も越えるぜ自転車で!




こちらもいろいろ掃除が残っているのですが、当然のように

「雪だるまつくって!」

となって、ひとつ仕事が増えてしまいました。

だよね~。そうなるよね~。

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武田久美子風貝殻ブラ





雪だるまから解放されて、ろくろ場の掃除。

今年一年を振り返りながら。


台所では今年も篠原夫人(よ)さんがおせち作りにがんばってくれています。






今年は年のはじめに次女が誕生した記念の年でもありました。
その次女も今ではつかまり立ちして、ハイハイして動き回るように。


電車息子、アンパンマン娘、ハイハイ赤ちゃんの三人を追い立てながら、おせちにも慌ただしく格闘する後ろ姿をみながら
後ろから感謝の念を…


毎年手作りおせちありがとうございます。








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お供えをして、礼をして、柏手を打って。



今年もたくさんの方と出会う事が出来ました。

来年は私が信楽に来てとうとう20年目の節目の年となります。





想いの残せるような展示が出来るようにがんばります!







皆様、今年も大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。


良いお年をお迎えください!








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17:52:01 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
焼締陶匣(やきしめとうばこ)に料理を盛っていただきました
2010 / 12 / 08 ( Wed )
信楽の老舗 陶の辺の料理 魚仙(すえのべりょうり うおせん)さん
http://uosen.net/


今年の滋賀県料理展示会では、私が穴窯で焼いた陶匣(とうばこ)を使ってくださいました。

詳しい様子は魚仙さんのブログに紹介していただいています↓


http://uosen.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-c2bd.html









かなりわがままに作ったつもりの作品でしたので、料理の献立から盛りつけまで
大変苦労されたと思いますが、
かっこ良く、おいしそうに盛っていただいて私も匣も幸せです!



当日は私は仕事で滋賀からはなれており、現物は見られなかったのですが
写真を魚仙さんより許可をいただきました。




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展示の様子


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タイトルが「山守り」。


いいですね~!




ありがとうございました!

とてもいい勉強をさせていただきました!












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23:15:31 | 信楽関係、お店など | コメント(0) | page top↑
散歩がてらMIHO MUSEUM「古陶の譜 中世のやきもの-六古窯とその周辺-」
2010 / 12 / 04 ( Sat )
はたと気づくと奥さん子どもは実家に帰っていて一人。

帰ってくる前にせっかくだから行ってこようと思いつき
信楽にあるミホミュージアム http://www.miho.or.jp/
での秋期特別展 
「古陶の譜 中世のやきもの-六古窯とその周辺-」に行ってきました。










…じつは今回で三回目。


こんなに近くでとてもいい展覧会を開催してくれているのだから、
行かないととてももったいない気がしてしまいます。


外に出てみるととてもいいお天気。
お客さんも他府県からたくさん来場しています。
散歩がてら見に来れることにあらためて感謝…!
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「古陶の譜 中世のやきもの-六古窯とその周辺-」




チケットを買うところから、美術館のエントランスまでのアプローチは一キロほどのだらだら上がり坂。

いつもは電動カートに載せてもらっているのですが、
今日はたくさん来場しているようで順番待ちの行列ができていました。




天気もいいし
久しぶりにあるいていくことにしました。

おかげで紅葉や道ばたに咲くツバキを見つける事もできました。
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紅葉もきれいでした。




トンネルの出口近くまでくると
エントランスの建物が見えてきます。
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私はようやく最近になって映画ダヴィンチコードをみたのですが、
そこで登場するルーブル美術館にある建物「ガラスのピラミッド」があります。








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この美術館もガラスのピラミッドを設計した建築家がデザインしたものだそうです。




BLOG7751.jpg

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展示壷にはきれいに秋草が生けられていました。







今回も三周ほどしつこく見てまわりました。


一回目来たときには、展示品をみたとたん興奮しすぎて(笑)いました。
二回目は子ども連れだったので、退屈する子どもに気をとられていました。

そして今回ようやく三度目で落ち着いてみられるようになったような気がします。


いままで見つけられなかった、秋草文の壷の首元にトンボが書かれていたのをみつけたり、
いままで気づかなかった壷のハリや手の動きの痕、壷の底のゆがみや「ヒッツキ」など。




今回も勉強させていただきました!
おもしろかったです。






(実は期間終わりまでにもう一回行けないかと思っています











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場所 ミホミュージアム
http://www.miho.or.jp/

 

秋期特別展 :2010年9月4日(土)~12月12日(日)
「古陶の譜 中世のやきもの-六古窯とその周辺-」










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