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陶工房 篠原 >焼いて暮らす日々

お知らせ
-------2019年 今後の展示予定-------
・2019年4月6日(土)~ 4月14日(日)倉敷工房IKUKO(岡山) 篠原希陶展 
・2019年 4月13日~5月6日ギャラリー阿吽(静岡)篠原希陶展予定  
・2019年7月18日(木)~7月24日(水)東武池袋店(東京)篠原希陶展  
・2019年 10月大丸心斎橋店現代工芸サロン桃青(大阪)篠原希陶展予定  

-------終了した展示-------
・2019年3月15日(金)~ 3月21日(木)新宿ギャラリー柿傳 「信 樂 - 土の賦 十二人展」

骨折しておりました
2015 / 08 / 24 ( Mon )
個展も終わってひと月が経ち、プライベートでも昨日地区の行事も一区切りが付いてホッとしております。

このひと月の間、いろいろあったのですが実は私生まれて初めて、足を

「骨折」

しておりました


忘れもしない7月3日。
東武の個展を控えて、引き続きばたばたと準備に追われている朝。


とんでもない方向へ足がぐねっと曲がってしまい、しかしそのまま転ぶと更に大ケガになる様な状況だったので
転ばない様踏ん張った結果、このように。

IMG_5425_20150824102240b3f.jpg
ギプス右足。個展期間中撮影…


最初は痛いながらもひどいねんざと思い込み(?)病院にも行かず湿布を貼って地域の役でしたので休む訳にも行かず
地域一斉の草刈りに参加。

しかし土手の草刈りをしながら踏ん張ることができず、草刈り機を持ったまま何度も転ぶ危険な状態。


家に帰って靴下を脱ぐと、足はパンパンに晴れて、見た事もない色に変色しておりました…


仕方がないので病院に行ってみると

「完全に折れてますね」


とお医者さんのひとこと。


私「・・・」



「ギプス巻かないとこの骨くっつきませんよ」



私「・・・ひと月くらいでくっつきますか?」




「全治二ヶ月ですね」


私「・・・」


とのことで、ギプス姿での東武在廊となりました。

ご心配いただきましたお客さま、そして関係各位の皆様。ありがとうございました。
そして余計な気を遣わせてしまい本当に申し訳ございませんでした。


もの造りをするものにとって身体をケガする事は大変な事です。
手を怪我をしない様気をつけてはきましたが、足をけがする事も重いものが持てない
身体が完全になまってしまうなど、全身に、そして精神的に大変ダメージがある事を実感しました。

このような事を書けるようになった現在はようやくギプスが取れて
靴を履く事が出来るようになったからで
ようやく力仕事も出来るようになり気持ちもすこし晴れやかになった証拠だと思います。




この期間は仕事は東京の個展という大きなお仕事があり、プライベートでも地域役として草刈り×3回、納涼祭、地蔵盆など子供会のお泊まり会役などいつもより走り回る事が特に集中する期間でしたので、病院でギプスを巻かれた時は目の前が真っ暗になりました(笑)

ギプスを巻いた姿でうろうろして、不審そのものだったと思いますが
皆様のご協力もあってなんとか乗り越えられてホントに良かったです。





しかし、せっかくの夏休み、子どもたちの楽しみにしていた海にも連れて行けず。
本当にかわいそうな事をしました。


来年は海に連れて行って思う存分泳がせてあげたいと思います。





そんな夏の終わりでした…

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テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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