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陶工房 篠原 >焼いて暮らす日々

お知らせ
-------2018年 今後の展示予定-------
・2018 年11月6日(火)~11月17日(土) 岡山ギャラリー栂 個展開催中 

-------終了した展示-------
・2018 年10月24日〜10月30日 京都 大丸京都店 個展
・2018 年7月19日(木)〜25日(水)東京 東武池袋店 篠原希陶展 個展
・2018 年4月28日(土)〜5月20日(日)水戸市 うつわや季器楽座 個展
・2018 年2月3日(土)~2月18日(日) 奈良 ギャラリーたちばな 個展

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穴窯の窯焚きについてのお話。
2016 / 03 / 22 ( Tue )
昼夜問わず燃料の薪を焚き口に放り込み
ぶっ通しで焚き続ける穴窯(あながま)。

自分の場合は基本的に4日間。


窯がこじれてしまったときは5日間かかってしまうことも。



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長男坊のお助けシーン




本当は窯の日数を短縮するため(3日くらいで焚いちゃおう!くらいの考えw)に
小さい窯にしようと思っていた面もあったのですが、実際に焚いてみると失敗また失敗の繰り返し。


はたと「日数を何日かけたとか、薪を何束燃やしたとかのために焚いてるわけじゃない」
とようやく気がつき


「あの壺をかっこよく焼こう」


と考え方を変え、温度計の表示よりも窯に近づいた時に肌で感じる
「ジリジリとした輻射熱」
を見るように、

薪を束ねている鉄の輪っかは数えないようにすぐにしまうというような、
いまの窯焚きのスタイルになりました。




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娘もお助け

失敗続きだった頃は、窯を焚くにもかなり思いつめており、
一人で焚くことにこだわり三日徹夜して焚くこともありましたが、必ずそのあとぶっ倒れていました。
そんな様子をみかねてか友人や家族が助けてくれるようになりました。




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奥様(よ)さんのお助けシーン
(赤ちゃん背負ったまま窯焚き手伝ってくれようとしたのでさすがにこのあとすぐ止めましたw)

人に助けてもらえる事が本当にありがたいと、穴窯を通して教わりました。
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テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

21:43:56 | 窯焚きの事 | コメント(0) | page top↑
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