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陶工房 篠原 >焼いて暮らす日々

お知らせ
-------2019年 今後の展示予定-------
・2019年4月6日(土)~ 4月14日(日)倉敷工房IKUKO(岡山) 篠原希陶展 
・2019年 4月13日~5月6日ギャラリー阿吽(静岡)篠原希陶展予定  
・2019年7月18日(木)~7月24日(水)東武池袋店(東京)篠原希陶展  
・2019年 10月大丸心斎橋店現代工芸サロン桃青(大阪)篠原希陶展予定  

-------終了した展示-------
・2019年3月15日(金)~ 3月21日(木)新宿ギャラリー柿傳 「信 樂 - 土の賦 十二人展」

チェンソーのお手入れ。エンジンがどーやってもかからない時の最後の手段。
2016 / 04 / 21 ( Thu )
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昨日の薪割りで不調だったチェンソーの調整から。これだけは夜中に出来ない作業(ものすごい爆音)

備忘録も兼ねて、少し書きます。

何十回コードを引いてもプスンとも爆発しなくなりました。

これが一番困ります。
原因がわからないので。
燃料も来てる、プラグも新品で点火もしてる。そしてキャブレターの分解掃除。

それでもプスンとも爆発しません。
そんなときに最後の手段。
「キャブレタークリーナー」を購入。
それをキャブレターの吸気口から噴射。
そしてコードを引きます。
すると「ババン」と爆音が(^o^)/

これを何度か繰り返し、ようやくエンジンがかかりました。
かかってしまえばこちらのもの。
どうやら燃料かぶりが原因のようなので
マイナスドライバーでL(低回転側)を調整してようやく安定。直りました。



もともと、大阪市内のマンション育ちの私。
信楽に来るまでチェンソーの実物も見たことはなく、草刈機は存在すら知りませんでした。


信楽に来て20数年。陶芸だけでなく本当にいろんなことを教わったなあと
感じる44歳の春です‥







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