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陶工房 篠原 >焼いて暮らす日々

お知らせ
-------2018年 今後の展示予定-------
・2018 年11月6日(火)~11月17日(土) 岡山ギャラリー栂 個展開催中 

-------終了した展示-------
・2018 年10月24日〜10月30日 京都 大丸京都店 個展
・2018 年7月19日(木)〜25日(水)東京 東武池袋店 篠原希陶展 個展
・2018 年4月28日(土)〜5月20日(日)水戸市 うつわや季器楽座 個展
・2018 年2月3日(土)~2月18日(日) 奈良 ギャラリーたちばな 個展

大丸京都店篠原希陶展終了しました。
2018 / 11 / 07 ( Wed )

2018年10月24日(水)〜30日(火)の日程で開催されておりました大丸京都店での
篠原希陶展終了しました。

京都での個展は3年ぶりでした。
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破れ大壺

街は三年前とは全く変わったかのような雰囲気で、外国から来られた観光客の多さにまず驚きました。



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ぐい呑

今回の展示では信楽や伊賀の土に加えて、滋賀県下で産出する鉄分の多い原土を使って、アメリカで体験した
スリップの技法を自分なりに解釈し直して、作品にしました。


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アメリカワイルドクレイ茶碗

そして、昨年アメリカのペンランドで制作したワイルドクレイの茶碗を、持ち帰り
自分の穴窯で焼き直したものも展示しました。
これは私の穴窯の高温と大量の降灰により、土の中の鉄分が溶け出し、黒色に変化したものです。

そしてこの体験は、過去、笠間の酒井敦志之さんとのコラボの時に生まれた「じどけ」現象で、
その体験を経たからこそ生まれたものでした。

今回無理をお願いして、窯で割れたところを、金継ぎで見せるよう仕上げて頂きました。



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窯変大壺(ようへんおおつぼ)

期間中にはアメリカヘイスタックでお世話になったネイトさんとペンランドから来られたマットさんも来場くださり、
ペンランド、ヘイスタックで制作した作品を京都で共に見るという貴重な体験もできました。
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アメリカで制作したのもが破れ、熔けたものを京都の皆様がどのようにみてくださるか緊張しておりましたが
面白がってくださる方も多く、大変ありがたかったです。



ご来場くださいました皆様心より御礼申し上げます!


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